プロフィール
ハンドル名: をの字
本名: 古庄 歩(ふるしょうあゆむ) / Ayumu FURUSHO
住所: 神奈川県海老名市


小学生の頃から天文に興味を持ち、カール・セーガンの「COSMOS」を教典とする。
小学高学年時は、祖父に買ってもらった望遠鏡(おそらくスリービーチ製と思われる)を使い、ベランダで惑星を観望する。
中学生のときに日本特殊光学製12.5cmライトシュミットとケンコーKES赤道儀を購入するが、ろくに使いこなせず(モータドライブナシ、極望ナシ、ガイド鏡ナシじゃぁさすがに無理)。
だから、これらが無くても撮影できる月食は欠かさず撮った。
大学は天文サークルに属するが、あまり星は観ずにバイトとバイクツーリングに明け暮れる。
1998年ごろから天体撮影活動を本格的に再開。貯金を使い果たし、今日に至る。

身長は177cmあるが、ローパワーなので重たい機材は持てない。
主力機材は、赤道儀がMS-4(AGSによる自動導入)、鏡筒が125SDPやFSQ106EDなど。
銀塩に限らず、冷却CCDや一眼デジカメなど、新しいデバイスが大好きですぐに飛びつくクセがある。よっていつもお金がない。

フォトコン歴は1999年にスカイウォッチャー誌に初入選してから始まる。
ただし、自分自身でよほど気に入らないと応募しないので、回数自体はそれほどでもない。
2003年夏を最後にフォトコンへの応募を停止。
・天文ガイド最優秀賞2回(2000年、2002年)
・月刊天文最優秀賞1回(2000年)

90年代前半よりPC誌で連載をしつつ書籍も多数出版していたが、最近は書いていない(ググれば出てくるかも)。
2004年から天文誌での執筆活動を開始。それより天文イベントの講演や天体写真の講習・セミナーなども行っている。
「天文ガイド」2005年5〜7月号に「天体写真はRAWデータで撮ろう」を短期連載。
星ナビ」では、2005年7〜11月号に「ステライメージVer5による画像処理講座」を連載、2006年4月号からは昨年の連載をさらに深く掘り下げるべく、デジカメ向け画像処理講座「星界一受けたい星界一受けたい画像処理講座」を好評連載中。
書籍では「ステライメージVer5公式ガイドブック」「ステライメージVer6公式ガイドブック」(供にアストロアーツ刊)がある。
2004年にはRAWダーク減算ソフト「RAP」やピント合わせソフト「フライアイルーペCS」を開発、発表。一眼デジカメによる天体写真のクオリティアップに貢献した(たぶん)。

その他、音楽は中学〜高校時代に洋楽にハマる。ツェッペリン、ポリスを好んで聴いていた(2008年2月に念願の日本公演を聴いてきた)。高校卒業頃はスクリッティ・ポリッティ(マイナーだなぁ)。

愛車はエルグランド(現行)、バイクはスズキGOOSE350(単発好きです)。
PCまわりでこだわるのは、モニタ(L885が壊れたので2690WUXiを購入)、オフィスチェア(アーロンからコンテッサに換えました)、キーボード(茶軸派)、マウス(DeathAdderが今ところ一番)。CPUやグラボは比較的どうでもいい(よくなった)。

2008.10.16.


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