年齢
三十路まっしぐら!
趣味
写真(特に天体写真)
ビリヤード(特にキャロムゲーム)
酒(特に日本酒)
格闘技TV観戦(特にボクシング)
好きなミュージシャン
さだまさし(グレープ or レーズン)、篠原美也子、小田和正(オフコース)、財津和夫(チューリップ)
むつらぼしのツボ・「じぇいえむべすと」はこちら
経歴
1988年神奈川県立相模原高校卒業。
1993年東京理科大学理学部第1部物理学科を卒業後、
東京都立大学大学院宇宙物理理論研究室へ。
30歳で学生生活に別れを告げる。
天文歴
中学2年の時、谷村新司の「昴」を聴いて「すばる」を見る。これがすべての始まりだった。
当時近所の公民館で活動していた「田名天文同好会」に入会し、星空に対する興味を深めてゆく。
中学3年の夏、我が家に転がっていた「オリンパスPEN-F」で初の天体写真撮影を試みる。おおむね成功。
これより我が天体写真の歴史がはじまる。
この後、調子に乗って「ケンコー6cm屈折」でガイド撮影及び直焦点撮影に挑戦。
この時期の代表的自作装備「ルービックキューブ雲台」と「給油ポンプカメラマウント」が開発される。
これら機材の開発により、手動ガイドでの2時間露出や月の直焦撮影、あげくに金星の拡大撮影にまで発展する。
1985年、ついに我が人生初の反射望遠鏡ミザールAR150SLを購入。モータードライブの威力を実感する。
撮影は地元神奈川県相模原市田名における直焦点撮影がメインとなる。
高校1年の夏、野辺山高原で初めて「満天の星空」に出会い、北極星がどれだかわからない空に感動する。
ライナスと出会い、互いに星見人であることが判明するのもこのころである。
大学浪人が決定した1988年春。念願の両軸モーター駆動赤道儀EM-10を購入する。
光学系はMT-130。相模原市田名における直焦点撮影の新主力となる。
大学に入り、理科大天文研に籍をおいて後、撮影地はもっぱら長野県の山奥に移る。
当時、遠征は40キロ近い荷物を背負子に積んで電車で移動していたため、
撮影は装備の軽い星野写真がメインとなる。
主力装備はミザールAR型赤道儀+キヤノンF-1+キヤノンFD55mmF1.2。
撮影地は主に清里、黒森、乗鞍。
大学卒業後、車での移動ができるようになると撮影はEM-10を用いたノータッチガイド撮影に移行する。
レンズはキャノンNFD24mmF2,FD55mmF1.2,NFD135mmF2の3本が主力。
そしてしばらく天文の世界から離れていたライナスが復帰するにあたって「あやしい星見隊」結成。
をの字を新メンバーに迎え、あやしい星見隊HP開設に至る。
乗鞍岳大雪渓駐車場にて